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みんなが燃えてる分、あちきも…やるよっ !!!

2008年09月12日

   こんばんわ。 文法・語法系を教え始めたら…
人格が変わるとウワサの… (本人自覚あり) 新城ですっ !

   最近、生徒から聞いて ヘェ~と思ったこと…。それは、先生に対するイメージ。これはおもしろい !

  私は受験学年に対しては、前期で 「得意な子向けの文法クラス + 苦手な生徒向けの長文クラス」 を担当していたため、所属クラスによって個別や質問が偏ります (笑)

  生徒に言わせると…、「新城先生といえば、劇付きの長文っしょ ! 文法教えている所とか想像できんしー。」 らしいよー

on the other hand, … 文法問題に関する質問は必ず私の所に持ってきては、「まず…、〇〇〇だからぁー、2番はありえないし。▲▲▲で1も消えるし。……っていうかぁ~、□□□ なのに気付けば3秒で解けるじゃん?」 と秒殺されに、みんな来てくれますっ ハート 

  評論系などのカタイ文章は八木先生、長文は私、文法は比嘉先生のイメージというクラスもあるようで。花笠 自分では想像していなかっただけに面白いなー、と思ってしまいました! 文法系質問にはサクッと答えてあげるけど、基本的に 「個別ではまず長文固めろ~路線」 (= 苦手な生徒向け) & 「授業で全て教えたし…、復習問題もやるから、文法個別までは必要ないでしょ?やらないよ 路線」 (= 得意な生徒向け) のスタンスで前期はやってきたため……、 ちょっと前なんかは比嘉先生とこんな会話をしました。

 しんじょー : 「生徒の中では、私が長文の先生で比嘉せんせが文法の先生、みたいなイメージがあるみたいねー」
 あや : 「そう×2 !!!  もう、私の方は手持ちの文法問題はストックがやばいんですけど…」
 しんじょー : 「だよねー? やっぱそうだよね!私もあんだけあった長文ストックが…。地道に発掘しなきゃーって感じだもん (笑)」

ってな感じです。 他の先生方と違って、私は英語1本しか教えられないため、「英語」と名のつく範囲で必要とあらば何でも教えますので、ご安心を…。   というか…、「そのヘン」にみんなとうとう気付いてしまったのでしょうか? 最近奇妙なほど、私の元へ文法の依頼が殺到しています びっくり!  泉崎での 「文法練成講座」 強制クラス を皮切りに…、本校でも週1コマ限定でまとめて一斉指導をする事にしました。 今日はその初日だったので、その写真をば撮る予定だったのですが…、テンションがアップのってしまって普通に授業を終えてしまいまひた…。 参加希望制でかなり脅し文句を並べておいたのですが、20名あまりの生徒さんが集まってくれて…… ヒデキ、感激です!
 覚悟を据えて来てくれたからには、確実に文法力をあげてみせるよ! (最低限をきちんと覚えてくれたらね、当然。)

 この講座の目的もそうなんですが、「正答率up」 の他に 「解答時間の短縮」 も大きなテーマに掲げています。 いつも言っている事ですが、「文法・語法」なんて知識問題である以上、知ってるか / 知らないかなので、考え込むような問題ではありません。 時間を余計に使ったからといって正答率につながるかというと、そうでもない…。 できれば点数をきっちりGet してもらいたい所ですが、分からないものは時間内に 「えぃ! 」 と決めて先にすすむ。 これを守らない事には長文のための時間が、確実に足りなっていくのです。 配点の高い長文用に時間を捻出できるよう、どうせなら点数ももぎ取れる勝率をあげるよう、ビシバシやります ! という S の授業です。 M 的感覚に目覚める生徒も時間の問題かと思われ…。

 それから、この場をかりて1つ告知を。 ただ今製作中につき…、まだ先の話になりますが。 人間しばらくやらないと忘れたりしますので、「文法の見直しを時々やりたいんだけど… 他の教科もあるのに英語の中の文法だけのために、エビちゃんテキストを3冊も見直すのはちょっと…」 というアナタ !!!  気持ちはよぉ~く分かります。 よって、各単元別に 「判別方&解き方&Point」 を1~2枚の紙に集約した 『エビ文法準拠 : まとめプリント』 を作る予定です! 2~3ケ月に1回の見直し、及び直前 check などに利用して欲しいと思います。 出来次第お知らせしますので、お楽しみに! (← 作らざるをえない状況に今、追い込んでいるトコです)

 あ……、気が付くと個別風景の写真について何にもコメントしてなかったですね。 「木曜日は授業の連続でシンドイ曜日だけど、点数あがるなら、連チャンでもなんでもいいよ…」 と脱力系のトーンでしゃべりながらも、静かに闘志を見せる受験生です。
 ちなみに、左の彼は…一見チューターっぽいんですが、顔が若いですよね? 勉強中の高3生が写真に加わってくれた所でしー          おやすみなさい


  

Posted by 竹中治朗 at 03:43